年と共に年々髪に潤いがなくなってきます
パサパサ こしがない ごわつく 枝毛 切れ毛 薄毛 そして白髪 がちらほら
歳を感じさせるそのもの達がじわじわと襲ってくるのです
それらは長年のパーマやケミカルなカラーの蓄積された頭皮が壊れていった結果なのです
若い時は気が付かなかった事
私は頭皮が丈夫
全然シミないし平気だった そう思って続けてきたのではないでしょうか
かえってトラブルが出た方の方がわかりやすくて良かったのではないかと私は思うのです
60を過ぎたあたりからどんどん敏感肌になってしまった私
今までブリーチやケミカルなカラーパーマも普通にしてきました
それが今悲鳴をあげたのです
体が もうやめてくれ
長年美容師を続けてきましたが
手が荒れのは当たり前と思っていました
若い頃は今ののように美容師へのホローがなかったので素手でカラーの方のシャンプーをしていまし
流れ作業でのパーマを巻きすぎで指先に穴があいて血が出てきてました
それをお客様の肩にかかってるタオルで拭きながら作業を続けてました
そして巻き終わった後のそのタオルは血だらけ
殺人現場
そのものでした
その後カラーのお客様のシャンプーをします
もう頭に突き抜けるような痛さが走りました
そして家に帰って自分の腫れ上がった手をみてはこれが普通なのだと思ってまた次の日仕事に行きました
朝起きると手が腫れ上がって指が曲がらなくなったことさえありました
昭和バリバリの根性世代で育った私は他の道を選ぶ事さえ考えられませんでした
今ならネット上でいろんな情報を聞いて自分の生活がどうなのかわかったかもしれません
若い一人暮らしの私にとってお店と家の往復
たまに友達に誘われては遊びに行ったりはしましたが
ほとんどのお休みには講習へ
あの頃の私はとても狭い世界で生きていた気がします
60歳という節目
やっと自分らしい生き方が出来る思いです
周りに振り回されず自分の考えで行動出来る今が一番好きです
私はこの時のために今まで生きてきたのだと思います
こんなに敏感肌になったおかげで食事や生活環境などにつて深く考えるようになったのです
自分の体に入れるものは本当に自然なもの害がないものであってほしいと思うようになリました
森田要先生を知ってからどんどんヘナにハマっていく中で毎日がとても楽しいのです
このナチュラルなヘナカラーをみんなに伝えていきたいです
10年近く前からフリーランスとしての働き方になっているので
本当に自由に仕事をさせて頂いています
オーナーの理解にも感謝してる
私のブースにはヘナの商品がたくさん並んでます
ナチュラル思考に目覚めた私は
パーマやケミカルなカラーをやめていこうと決心しました
急にそう言っても今まで続けてこられたお客様にはたくさんの説明が必要です
徐々に分かって頂きヘナに変えたいただけたらとても嬉しい事です
今少しずつですがヘナのお客様が増えていってます
どんどん話さないといけないと思いました
わからないというのは怖い事です
ステロイドを使用した人の経費吸収率の比較によっては
頭、、、、3.5倍
額、、、、6倍
頬、、、、13倍
手のひら、0.83倍
「経皮毒ハンドブック」(稲津教久著 /PHP研究所 /2009年)より

これは森田要先生が皆さんに伝えてくださいと
何冊か頂いたもの
それをお店ではお客様に渡してる毎日です
なかなか読んでくださるお客様は少ないようですが
その分私が口頭で伝えていこうと思ってます
そのためにも私ももっと奥深く勉強していく必要があります
これからもこのブログの中にもどんどん伝えていきたい思いです
森田先生の「共生」という本の中に
、、、霊力を秘めた80代の女性に「ヘナを日本に広めるように」とのお告げがあった事を東京にいる森田先生に電話があってヘナを塗る場所は「頭の上、手のひら、足の裏の三カ所だ」とも言った
その後誰からのお告げなのかと尋ねられたらしい
そうすると
「吉祥天という仏さまからの導きだ」と即答された
のちに調べられたら日本の吉祥天はインドの女神ラクシュミーだったとか
それで森田先生の会社の名前がラクシュミーなのです

共生ー髪から世界が変わるー森田要著より




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